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メンバーによるライヴレポ

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07.11.25 「渋谷Heart Attack」 渋谷O-Crest ■郁太

どどーん!
2日連続イベント渋谷Heart Attack!

一昨日の前夜祭は二人でラジオ出演。
本番初日の昨日はみんなでお面かぶって告知活動。

そして今日がついに本番です!

僕らの前はビラ配りなどでも仲いいUnison Square Gardenで、しかもトリ前!
完璧な舞台ですよ!


Heart Attackは3時から一日中やってるのでリハーサルというものがないんですね。
セッティング後にちょろっと音出して一発本番。

そういうのもね、でも今は逆にビリビリした気持ちを加速させます。やってやんぜ!みたいな。

いえいえ、僕たちもね、フニャフニャライブやってるように見せて、実際フニャフニャしてますけど、何事もそうですが、テンションとしては、ぶっ飛ばすぞ!(誰を?)みたいな気持ちでライブに向かって高まってくんですよ、意外と健康的に。
サッカーの試合前のロッカールームみたいにね。あ、余計わかんないか、俺もわかんないや、サッカー選手じゃないもの。

まあともかく超ハイテンションでフニャフニャしてやろう、というわけで。


前後もUnison Square GardenとBeachesというアゲアゲバンドに挟まれてますので、こりゃ否が応でも高ぶる魂なのだ!!


ちなみにUnison Square Gardenとはね、ビラ配りとかの告知活動でよく会うんですよ。
だからお互いのお客さんにもお互いを見てもらったりして、それぞれ違う音楽だけどいい時間作りたいね、なんて話してて。

今年はドラムのスズキくんが熊のお面かぶってたなーずっと。
しまいにはあれかぶってドラム叩いてたけど、できるもんなんですね!
妙なとこですげえと思った。





そういうわけでアゲアゲ状態でライブ突入!

やー、そういうときイベントって楽しいなあって思います。
何か企画自体の熱量とか、お客さんのそれぞれ目的の違う熱量とか、それぞれのバンドのそれぞれの熱量とか、そういうものが混ざり合って、何かよくわかんないテンションのあがり方できる。
祭りだわっしょい!ですね。お祭り特有の高揚感、その中に自分がいるってなかなかのいい気分ですよ。


そういう気持ち出てましたか?
僕は終わった後、がっくし虚脱感の出るような(Beachesで踊ってましたけど)、そういういい気持ちの疲れ方できたから、気持ち出せたのかな、と思ってます。

まあこればっかりはね、客席から見た自分たちの有様とか音とか、いくらビデオ見てもとった音聴いてもリアルタイムではわかりませんから、自分の気分でしか判断できませんけど。

特に最後のa happy songはすげえハッピーにやれたかなと思ってます。


車だったんで飲めなかったけど、いいお酒飲みたい感じの今日でした!



ところで渋谷O系列は今までWest、East、Nestとやってると思いますけど、気持ちいい音ですよね。やりやすいです。

次回も乞うご期待ねー!!
もっといい音出して、もっと踊れるライブします!!
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  1. 2007/11/26(月) 21:59:54|
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07.11.3「空想の街 vol.3」1stアルバムレコ発ワンマン下北沢CLUB Que■村上

ついにやってきました。
レコ発ワンマン。

3回目になる自主イベント「空想の街」も今回で3回目。
しかし、今日のドキドキが一段格別なのはワンマンライブだからですね。

今まで色んな企画に出さして頂いたり、企画したりはありますが
勿論ワンマンは初めて!

(あ、高校2年の時にレッチリのコピーバンドで町田のACTでワンマンライブをしたことを
今思い出した。しかもクリスマスイブだったなぁ。お客さんは同級生&後輩だけだったし。
よし、なかった事にしよう笑)

勿論ワンマンは初めて!!

前日の作業で就寝は思ったより遅かったですが、朝も目が覚めて
一人スタジオにいってウォーミングアップしたり気合いも十分。

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と、ここまで書きましたが、ココからアンコールまでは
本当にアッと言う間でした。

手抜きではなく、ワンマンってそういうものなのかもしれません。

勿論ゲストのコンドル44のライブは素晴らしく、最高の「ゲスト」でした。
お客さんも開場から詰めかけてくれくれ、良い顔でコンドルを見ていたし。

しかし、勿論その後は僕らであって、僕らの後には誰もいないんです。

ライブとは、凄く刹那的であり瞬間なものなんだと思いました。
言うなれば、例が手前味噌ですが
「閃光」のようなものだなと...(光が目の前を横切った)

ドラムという位置柄、
Queを埋め尽くしたお客さんの顔を遠くに見て、
フロントで演奏したり、MCで喋ったりしてるメンバー4人をこれまたステージ後ろから見て、
今日やったアンコール含め14曲を丁寧に、何も考えず、心をこめて演奏していたら
「もう終わっちゃったのかぁ...」だったんです。
朝、起きてから光のように過ぎてく感じでした。

でも、心に残るものは沢山でした。
一番印象に残ったのは(何故か)
本編最後にやったシンデレラで実苗のギターが入ってくるところの実苗の顔と
その後ろに見えるお客さん。

勿論その場のバンドの空気も含めて印象に残ってるんですが、
なぜそこを特筆するのかと言うと、
音が鳴っていく瞬間のシーンの動きというか
生まれていく空気の流れみたいなものを体感しました。
宗教的な書き方ですが...笑

そういうものを自分たちはやっていて、
そういうものをこれだけの人の前で出来る事。
それを全ての事柄に感謝しつつ、空想の街vol.3があったんですね。


話は少しそれますが、僕は写真が芸術として成立している事に興味があります。

絵画や音楽より圧倒的に歴史は浅く、
その道具の種類もカメラという一つに限られた方法で
瞬間や空気を切り取るという作業によって
芸術性や何か力(報道写真がそれ)を持つ写真というものを凄く特殊だと思っています。

上手く説明出来ないけど、
大ざっぱに言うと「写真ってなんか凄いな~」って思うんです。

今日のライブは発売記念ライブという
ステレオタイプの企画ライブの思い出とは一つ違い、
写真のような感じでした。

どういう事かというと
写真で言うと
写真には絞りや光量やピントやそれ以外の偶然性がそれぞれ必要なんですよね。
今日のライブではそれが、メンバーそれぞれの思いや、約200人のお客さんそれぞれの思い、
その場で生まれた音楽、そして偶然にあたり、
その結果が長い1シーンとして焼き付いた写真のようだったと思うんです。

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さて、果たしてコレはライブレポなのか?!
良いじゃないですか。こういう事を思ったライブが初めてだったって事は
このライブの僕の感想なんです。

そういったシーンを与えた、必然性と限定性のある森羅万象に感謝します。
つまりはメンバーや、スタッフ、Queの空間、そして見に来てくれた友達、家族、お客さんに
感謝しています。

みんな。次も、その次もこういうライブを続けていくのでよろしくです。

ではではまた何処かで会いに来て下さい。
本当にありがとう。

ムラカミ
[07.11.3「空想の街 vol.3」1stアルバムレコ発ワンマン下北沢CLUB Que■村上]の続きを読む
  1. 2007/11/08(木) 02:56:07|
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